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企業DX支援
デジタル化ロードマップで業務と経営を根本改善
経営課題の整理から、1〜2年のDX計画策定、ツール選定、導入、定着まで。中小企業の"できるDX"を総合的に支援します。
デジタル化が進まない本当の理由
多くの中小企業がデジタル化に取り組んでいますが、期待した成果が得られず、途中で頓挫してしまうケースが後を絶ちません。その背景には、DX推進における根本的な課題が隠れています。
ツール導入だけで終わってしまう
高価なシステムやツールを導入したものの、現場での活用が進まず、結局は使われないまま放置されてしまう。投資が無駄になり、現場の負担だけが増えてしまいます。
属人化された業務が多い
ベテラン社員の経験やノウハウに依存した業務が多く、標準化や効率化が進まない。担当者が不在になると業務が止まってしまい、生産性向上の妨げになっています。
ROIが見えず判断できない
デジタル投資による効果が数値化されておらず、投資対効果の判断が難しい。経営層としても、どこにどれだけ投資すべきか、明確な根拠を持って判断できません。
部門ごとのバラバラな取り組み
各部門が独自にデジタル化を進めた結果、システムやデータが分断され、全社最適にならない。部門間の連携が取れず、かえって業務の複雑さが増してしまいます。
優先順位が不明確
課題の整理が できておらず、何から取り組むべきか分からない。限られたリソースの中で、効果の高い施策を見極めることができず、散発的な取り組みに終わってしまいます。
DXが進まない最大の原因は、「計画・導入・定着」を一気通貫で取り組めていないことにあります。断片的な取り組みでは、真のデジタル変革は実現できません。
ベーシックシステムの「企業DX支援」とは?
経営者と現場の両方に寄り添い、1〜2年のデジタル化計画(ロードマップ)作成 → ツール導入 → 定着支援まで一貫してサポートするサービスです。
多くのDX支援サービスは、コンサルティングやツール導入のどちらか一方に偏りがちです。しかし、本当に成果を出すためには、計画から実行、そして定着まで、すべてのフェーズを切れ目なく支援することが不可欠です。
ベーシックシステムは、ITインフラ、OA機器、クラウド、セキュリティ、保守サポートまで一社完結できる総合力を持っています。だからこそ実現できる"実務的DX"――それが、私たちの強みです。
机上の空論ではなく、現場で本当に使えるデジタル化。経営の視点と現場の実態の両方を理解し、実行可能な計画を共に作り上げます。

このサービスで実現できること
企業DX支援を導入することで、あなたの会社にどのような変化が生まれるのか。具体的な価値をご紹介します。

業務の属人化解消
ベテラン社員が持つ暗黙知やノウハウを仕組み化し、誰でも一定レベルの業務ができる環境を整えます。
業務の標準化により、品質のバラつきがなくなり、全体の生産性が底上げされます。担当者の不在や退職時のリスクも大幅に軽減できます。
経営判断のスピード向上
重要な経営指標をKPI化し、リアルタイムで可視化することで、意思決定のスピードと精度が劇的に向上します。
データに基づく判断ができるようになり、勘や経験だけに頼らない経営が可能になります。市場変化への対応力も高まります。
デジタルリテラシー向上
従業員全体のデジタルスキルを底上げし、「デジタルが当たり前」の組織文化を醸成します。
継続的な研修と実践を通じて、社員一人ひとりがデジタルツールを使いこなせるようになり、自律的な業務改善が進みます。
無駄なデジタル投資を防止
課題から逆算してツールを選定するため、本当に必要なものだけに投資できます。
「流行りのツールを導入したが使われない」という失敗を防ぎ、費用対効果の高いDX投資を実現します。ROIを明確にした上で導入を進めます。
DX支援の特徴(3本柱)
ベーシックシステムの企業DX支援は、3つの柱で構成されています。それぞれが有機的に連携し、確実な成果を生み出します。
1. デジタル化ロードマップ策定
経営層へのヒアリングから現場の業務棚卸しまで、徹底的に現状を把握します。
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経営ヒアリング:経営層が抱える課題や目指す方向性を深く理解
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業務棚卸し:現場の実態を詳細に調査し、ボトルネックを特定
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課題整理:優先度の高い課題を明確化し、取り組むべき領域を決定
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KPI設定:成果を測定できる具体的な指標を設定
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実行計画:1〜2年分の具体的なアクションプランを可視化
単なる計画書ではなく、実行可能で成果の見える具体的なロードマップを作成します。
2. デジタルツール選定・導入支援
効果の出る領域から段階的に導入し、確実に成果を積み上げます。
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ツール選定:課題に最適なツールを、豊富な選択肢の中から提案
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環境整備:スムーズに使用できる技術環境を構築
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操作研修:現場の習熟度に合わせた実践的な研修を実施
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業務フロー統合:既存の業務プロセスにツールを自然に組み込む
導入して終わりではなく、現場で本当に使える状態まで伴走します。
3. 月次の伴走支援(定着化)
導入後の活用状況を継続的にモニタリングし、改善を重ねます。
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活用レビュー:月次で利用状況を確認し、課題を早期発見
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改善提案:データに基づく具体的な改善策を提示
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運用最適化:プロンプトや運用ルールを現場に合わせて調整
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成功事例展開:うまくいった取り組みを全社に水平展開
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成果レポート:削減時間や効果を数値化し、見える化
継続的な改善サイクルにより、DXの効果を最大化します。
プロセス(6ステップ)
企業DX支援は、6つのステップで段階的に進めていきます。各ステップが次のステップの土台となり、確実な成果につながります。
このプロセスの特徴は、一方的な提案ではなく、御社と共に作り上げていく点にあります。現場の実情を最もよく知っているのは、御社の社員の皆様です。
私たちは、デジタル化の専門知識と豊富な導入実績を活かし、実現可能で成果の出る計画づくりをサポートします。
また、各ステップで明確な成果物 や評価指標を設定するため、進捗状況が常に把握できます。計画通りに進んでいるか、効果が出ているかを定期的に確認しながら、柔軟に計画を調整していきます。
事前ヒアリング
経営課題・現場課題の整理。経営層と現場担当者の両方から、現状の課題や目指す姿を丁寧にヒアリングします。
ロードマップ作成
1〜2年の実行可能な計画を共同作成。優先順位、スケジュール、必要なリソースを明確にします。
優先領域の導入
選定したデジタルツール・AIの導入。効果の高い領域から段階的に導入し、早期の成果創出を目指します。
業務フローへの統合
現場の作業に落とし込み、使える状態へ。既存の業務プロセスとシームレスに連携させます。
伴走支援(毎月)
活用状況のレビューと改善。月次ミーティングで進捗を確認し、必要な調整を行います。
成果可視化
削減時間・効果などをデータ化。投資対効果を明確にし、次の改善につなげます。
部門別の具体活用例
デジタル化は、すべての部門で効果を発揮します。ここでは、代表的な部門での具体的な活用例をご紹介します。実際の業務シーンをイメージしながら、自社での活用可能性を検討してみてください。
ポイント: これらの活用例は、実際にベーシックシステムが支援した企業での事例をもとにしています。御社の業務に合わせて、最適なデジタル化の方法をご提案します。

営業部門
営業資料作成の効率化
AIを活用した提案書の自動生成により、営業資料作成時間を50%削減。過去の成功事例を分析し、最適な提案内容を自動で組み立てます。
顧客管理の標準化
CRMツールの導入により、顧客情 報や商談履歴を一元管理。営業活動の属人化を解消し、チーム全体で顧客対応の質を向上させます。

管理部門
勤怠・社内報の自動作成
勤怠データの自動集計と分析により、労務管理の負担を大幅に軽減。社内報も定型部分をテンプレート化し、作成時間を70%削減します。
会議議事録の構造化
音声認識とAIによる自動要約で、議事録作成の手間を削減。決定事項やアクションアイテムが自動で抽出され、フォローアップが確実になります。

現場部門
日報の要約・改善点抽出
AIが日報から重要なポイントを自動抽出し、管理者の確認時間を短縮。さらに、改善すべき点を自動で提案し、継続的な業務改善を促進します。
マニュアル作成の標準化
作業手順をデジタル化し、動画や画像を活用した分かりやすいマニュアルを簡単に作成。新人教育の時間短縮と品質の均一化を実現します。

導入効果(実行後の姿)
企業DX支援を導入した企業では、具体的にどのような成果が得られているのでしょうか。数値で見る効果と、現場で実感される変化をご紹介します。
20-40%
業務効率向上
デジタルツールの活用により、定型業務の処理時間が大幅に短縮されます。
30%
残業時間削減
業務の自動化と効率化により 、平均して月間30%の残業時間削減を実現しています。
3倍
情報共有速度
報告・連絡・共有のスピードが向上し、意思決定までの時間が従来の3分の1に短縮されます。
データ活用による再現性
業務がデジタル化されることで、すべての活動がデータとして記録されます。このデータを分析することで、成功パターンを特定し、再現性のある業務運営が可能になります。
「なんとなくうまくいった」から「確実に成果を出せる」へ。データに基づく業務改善により、組織全体の生産性が継続的に向上していきます。
経営判断に使える情報整備
リアルタイムで収集されるデータは、経営判断の質を大きく向上させます。売上動向、顧客満足度、業務効率など、重要な指標がダッシュボードで一目で確認できます。
月次の経営会議で「先月の数字を集計中」ということがなく なり、タイムリーな意思決定が可能になります。市場の変化にも素早く対応できる経営基盤が整います。
料金プラン
企業DX支援の料金は、御社の規模や課題に応じて柔軟に設定いたします。以下は標準的な料金の目安です。詳細はお気軽にご相談ください。
デジタル化ロードマップ策定
10万円〜
経営ヒアリング、業務棚卸し、課題整理、優先順位付け、KPI設定を含む包括的な計画策定サービスです。
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経営層・現場へのヒアリング
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現状分析レポート作成
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1〜2年間の実行計画策定
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投資対効果の試算
ツール導入支援
10万円〜
デジタルツールの選定から導入、初期設定、研修まで、スムーズな立ち上げを総合的にサポートします。
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最適ツールの選定支援
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システム構築・設定
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操作研修の実施
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業務フローへの統合支援
月次伴走支援
5〜10万円/月
導入後の定着をサポートする継続的な支援サービス。活用状況のレビューと改善提案を毎月実施します。
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月次レビューミーティング
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活用状況の分析レポート
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改善提案と実装支援
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成果測定とKPI管理
助成金活用のご相談も承ります
IT導入補助金やものづくり補助金など、デジタル化に活用できる各種助成金の申請支援も行っています。実質的な導入コストを大幅に削減できる可能性があります。お気軽にご相談ください。

柔軟な料金設定
企業規模や課題の複雑さ、導入範囲に応じて、最適なプランをご提案します。まずは無料相談で、御社の状況をお聞かせください。









