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ホームページリニューアル完全ガイド – タイミング、費用相場、失敗しない7つのポイント

  • 執筆者の写真: 樋口 理一
    樋口 理一
  • 4月8日
  • 読了時間: 15分

あなたのホームページ、何年前に作りましたか?


ふと、自社のホームページを開いてみてください。


正直に答えてください。

「古くて恥ずかしい...」 「スマホで見たら、文字が小さくて読めない...」 「最後に更新したのは、いつだっけ?」

そう思ったなら、リニューアルのタイミングです。

実は、ホームページの寿命は5年と言われています。


5年経つと:

  • デザインが古臭くなる

  • スマホ対応が不十分

  • セキュリティが脆弱になる

  • 最新のSEO対策に対応していない

  • 表示速度が遅い


古いホームページは、営業機会を逃すだけでなく、会社の信頼性まで下げています。

「リニューアルしたいけど、費用が...」 「どこに依頼すればいいかわからない...」 「失敗したらどうしよう...」


その不安、よくわかります。

今回は、リニューアルすべき7つのサイン、費用相場、IT導入補助金の活用法、失敗しない7つのポイント、制作の流れ、よくある失敗事例、そしてベーシックシステムのサポート内容まで、すべてお伝えします。


衝撃のデータ:スマホ非対応サイトは80%が離脱



まず、厳しい現実をお伝えします。


データ1:アクセスの60〜70%はスマホから

2026年現在、ほとんどの業種で、ホームページへのアクセスの60〜70%はスマホからです。


BtoB企業でも、初回の情報収集はスマホで行われることが多くなっています。


データ2:スマホ非対応サイトは80%が3秒以内に離脱


スマホで見づらいサイトは:

  • 文字が小さすぎて読めない

  • 横スクロールが必要

  • ボタンが小さくてタップできない

  • 表示が崩れる


結果、80%のユーザーが3秒以内に離脱します。

つまり、スマホ非対応 = 60〜70%のアクセスを捨てていることになります。


データ3:表示速度5秒以上で90%が離脱


ページの表示速度が:

  • 1秒:離脱率 約10%

  • 3秒:離脱率 約30%

  • 5秒:離脱率 約90%


10年前のホームページは、重い画像や古い技術で、表示に5〜10秒かかることも珍しくありません。


リニューアルすべき7つのサイン – 3つ以上当てはまったら今すぐ対応を!



サイン1:スマホで見づらい

スマホで自社サイトを開いてみてください。

□ 文字が小さすぎて読めない

□ 横スクロールが必要

□ ボタンが小さくてタップしづらい

□ 表示が崩れている

□ 「PC版サイトを表示」と出る


1つでも当てはまったら、リニューアル必須!


サイン2:最終更新が2年以上前


「新着情報」の最終更新日を確認してください。

□ 2年以上前

□ 3年以上前

□ 5年以上前

□ 更新日すら書いていない


更新されていないサイト = 営業していない会社と思われます。


サイン3:SSL化していない(http://)

URLを確認してください。


  • Chromeで「保護されていない通信」と警告表示

  • ユーザーが不安を感じる

  • SEOで不利

  • クレジットカード決済不可


2026年時点で、SSL化していないのは論外です。


サイン4:問い合わせフォームが機能していない/使いづらい


自分で問い合わせフォームを試してください。

□ 項目が多すぎる(10個以上)

□ 必須項目が多すぎる

□ エラーメッセージがわかりにくい

□ 送信ボタンが見つからない□ スマホで入力しづらい

□ 確認メールが届かない


せっかくの問い合わせ機会を逃しています。


サイン5:会社概要が古い


会社概要ページを確認してください。

□ 退職した社員の写真が残っている

□ 移転前の住所のまま

□ 古い電話番号

□ 代表者が変わっているのに更新していない

□ 事業内容が現在と違う


信頼性を大きく損ないます。


サイン6:デザインが明らかに古臭い

これは主観ですが:

□ Flash(フラッシュ)を使っている

□ ギラギラした装飾

□ 小さな文字がびっしり

□ 読みづらいフォント

□ 派手な背景色

□ 自動で音楽が流れる

□ 「ようこそ」「Welcome」などの無駄なページ


1つでも当てはまったら、完全に時代遅れです。


サイン7:表示速度が5秒以上かかる

チェック方法: Google PageSpeed Insights 👉 https://pagespeed.web.dev/


スコアを確認:

  • 90〜100点:素晴らしい

  • 50〜89点:改善の余地あり

  • 0〜49点:遅すぎる、リニューアル必須


スマホスコアが50点以下なら、確実にユーザーを逃しています。


7つのうち、3つ以上当てはまったら、今すぐリニューアルを検討すべきです!


ホームページリニューアルの費用相場(規模別)



「リニューアルっていくらかかるの?」

これが一番気になるところですよね。


小規模サイト(5ページ程度)


内容:

  • トップページ

  • 会社概要

  • サービス紹介(1ページ)

  • お知らせ・ブログ

  • お問い合わせ


費用:30〜50万円


向いている会社:

  • 従業員1〜10名

  • 名刺代わりのホームページ

  • シンプルな情報発信のみ


中規模サイト(10ページ程度)


内容:

  • トップページ

  • 会社概要

  • サービス紹介(3〜5ページ)

  • 実績・事例(3〜5件)

  • お知らせ・ブログ

  • 採用情報

  • お問い合わせ


費用:50〜100万円


向いている会社:

  • 従業員10〜50名

  • 複数のサービスを展開

  • 実績をアピールしたい

  • 採用も強化したい


大規模サイト(20ページ以上)


内容:

  • トップページ

  • 会社概要(複数ページ)

  • サービス紹介(10ページ以上)

  • 実績・事例(10件以上)

  • ブログ・コラム

  • 採用情報(複数ページ)

  • お問い合わせ

  • 多言語対応

  • 会員機能


費用:100〜200万円


向いている会社:

  • 従業員50名以上

  • 多数のサービス・商品

  • 本格的なWebマーケティング

  • 採用を強化


ECサイト(ネットショップ)


内容:

  • 商品登録機能

  • カート・決済機能

  • 会員管理

  • 在庫管理

  • メルマガ配信


費用:200〜500万円


向いている会社:

  • BtoC商品販売

  • BtoB商品販売

  • 定期購入・サブスクリプション


費用の内訳


何にお金がかかるのか?


  1. 企画・設計(20%)

    • ヒアリング

    • 競合調査

    • サイト構成設計

    • ワイヤーフレーム作成

  2. デザイン(30%)

    • トップページデザイン

    • 下層ページデザイン

    • スマホ版デザイン

    • 写真撮影・画像加工

  3. コーディング・システム開発(30%)

    • HTML/CSS作成

    • JavaScript実装

    • CMS(WordPress/Wix等)構築

    • 問い合わせフォーム設置

  4. コンテンツ作成(10%)

    • 原稿作成

    • 写真撮影

    • 動画制作

  5. 検証・公開(10%)

    • 動作テスト

    • 表示確認

    • SEO設定

    • サーバー移行

    • 公開作業


IT導入補助金で実質1/3に!

「100万円のリニューアルは厳しい...」

そう思った方に朗報です。


IT導入補助金を活用すれば、実質負担を1/3に抑えられます!


補助金活用の例


80万円のリニューアルの場合:

80万円 × 2/3 = 約53万円の補助


実質負担:約27万円

さらに、税制優遇と併用できます:

実質負担27万円 × 30%(法人税率) = 約8万円の節税


最終的な実質負担:約19万円


80万円の投資が、実質19万円!


補助金申請の流れ

  1. gBizIDプライムアカウント取得(2〜3週間)

  2. IT導入支援事業者に相談(ベーシックシステム等)

  3. 交付申請

  4. 交付決定(1〜2ヶ月)

  5. リニューアル実施

  6. 実績報告

  7. 補助金受領(1〜2ヶ月)


詳しくは前回の記事をご覧ください: 👉 2026年度IT導入補助金、申請開始!


リニューアルで失敗しない7つのポイント


ポイント1:目的を明確にする


NG: 「なんとなく古いから、新しくしたい」

OK: 「問い合わせを月3件から月10件に増やしたい」 「採用応募を月1件から月5件に増やしたい」 「商品の認知度を高めたい」


やるべきこと:

  • 具体的な数値目標を設定

  • 現状の問題点を洗い出す

  • リニューアル後の理想状態を描く


ポイント2:ターゲットユーザーを定義する


NG: 「誰でも見てくれればいい」

OK: 「東京23区の中小企業経営者(40〜60代)」 「ITに詳しくない、でもDXに興味がある」 「予算は100万円以内で考えている」


やるべきこと:

  • ペルソナ(理想の顧客像)を作る

  • 年齢、性別、職業、課題、行動パターン

  • どんなキーワードで検索するか


ポイント3:競合サイトを分析する


やるべきこと:

  1. 同業他社のサイトを10社チェック

  2. 良い点・悪い点をリストアップ

  3. 差別化ポイントを見つける


チェック項目:

  • デザイン

  • コンテンツ(どんな情報を載せているか)

  • 問い合わせ導線

  • ブログ・コラムの有無

  • SEO対策の状況


ポイント4:SEO対策を最初から組み込む


NG: 「デザインが完成してから、SEO対策を考える」

OK: 「企画段階から、SEO対策を組み込む」


やるべきこと:

  • キーワード調査(どんな言葉で検索されたいか)

  • タイトル・メタディスクリプションの設計

  • 構造化データの設置

  • 内部リンク設計

  • ページ表示速度の最適化



ポイント5:スマホファーストで設計


重要: まず「スマホ版」を設計して、その後「PC版」を作る。


理由:

  • アクセスの60〜70%はスマホ

  • スマホで見やすければ、PCでも見やすい

  • 逆(PC版を先に作る)だと、スマホで見づらくなる


チェックポイント:

  • 文字サイズ16px以上

  • ボタンは指で押せるサイズ(最低44×44px)

  • 横スクロール不要

  • タップ領域が十分


ポイント6:更新しやすいCMSを選ぶ


CMS = コンテンツ管理システム(Content Management System)


主要なCMS:


WordPress(ワードプレス)


メリット:

  • 世界シェアNo.1

  • プラグインが豊富

  • カスタマイズ性が高い

  • SEOに強い


デメリット:

  • セキュリティ対策が必要

  • 定期的なアップデート必要

  • やや専門知識が必要


向いている:

  • 本格的なWebサイト

  • ブログ・コラムを頻繁に更新

  • カスタマイズ重視


Wix(ウィックス)


メリット:

  • 直感的で使いやすい

  • デザインテンプレートが豊富

  • 専門知識不要

  • セキュリティ・サーバー管理不要


デメリット:

  • カスタマイズ性がWordPressより低い

  • サーバー移転不可

  • 月額費用がかかる


向いている:

  • 簡単に更新したい

  • デザイン重視

  • サーバー管理したくない


その他のCMS

  • Movable Type:企業サイト向け、セキュリティ高い

  • Shopify:ECサイト特化

  • Jimdo:初心者向け、簡単


ポイント7:公開後の運用体制を決める


NG: 「作って終わり」

OK: 「公開後の運用計画も最初に決める」


決めるべきこと:


  1. 誰が更新するか

    • 社内の担当者

    • 外部業者に依頼

  2. 何を更新するか

    • お知らせ・ニュース

    • ブログ・コラム

    • 事例紹介

    • 採用情報

  3. どれくらいの頻度で更新するか

    • 週1回

    • 月2回

    • 四半期に1回

  4. 予算はどれくらいか

    • 月額1〜5万円(更新代行)

    • 年間10〜30万円(保守・運用)


リニューアルの流れ(標準3ヶ月スケジュール)


【Phase 1】企画・設計(1ヶ月)


Week 1:キックオフ・ヒアリング

  • 現状の課題

  • リニューアルの目的

  • ターゲットユーザー

  • 予算・スケジュール

  • 競合サイト確認


Week 2-3:サイト構成設計

  • サイトマップ作成(どんなページを作るか)

  • ワイヤーフレーム作成(各ページのレイアウト)

  • コンテンツリスト作成

  • キーワード調査


Week 4:提案・承認

  • 企画書・設計書の提出

  • クライアント確認

  • 修正・承認


【Phase 2】デザイン・制作(1.5ヶ月)


Week 5-6:デザイン作成

  • トップページデザイン

  • 下層ページデザイン

  • スマホ版デザイン

  • デザイン確認・修正


Week 7-9:コーディング

  • HTML/CSS作成

  • JavaScript実装

  • CMS構築

  • 問い合わせフォーム設置

  • SEO設定


Week 10:コンテンツ制作

  • 原稿作成・入稿

  • 写真撮影・画像加工

  • 動画制作(必要に応じて)


【Phase 3】テスト・公開(0.5ヶ月)


Week 11:テスト

  • 動作確認(全ページ)

  • 表示確認(PC/スマホ/タブレット)

  • ブラウザチェック(Chrome/Safari/Edge)

  • フォーム送信テスト

  • ページ速度チェック

  • SEO設定確認


Week 12:公開

  • 最終確認

  • サーバー移行

  • DNS切り替え

  • 旧サイトからのリダイレクト設定

  • Googleサーチコンソール設定

  • Googleアナリティクス設定

  • 公開


合計:約3ヶ月

※規模や修正回数により、2〜6ヶ月程度の幅があります。


よくある失敗事例7選


失敗1:デザインだけ新しくして、中身は古いまま


事例: 見た目は綺麗になったけど、会社概要は5年前のまま、サービス内容も古い情報。


結果: 「見た目だけ」で、実質的な効果なし。

対策: リニューアル前に、全てのコンテンツを見直す。


失敗2:更新方法がわからず、結局放置


事例: CMSで作ったけど、操作方法が複雑で誰も更新できない。

結果: 「新着情報」が更新されず、すぐに古いサイトに。

対策:

  • 簡単なCMSを選ぶ

  • 操作マニュアルを作成

  • 研修を実施

  • 運用代行も検討


失敗3:SEO対策を後回しにした


事例: デザイン優先で作ったら、SEO対策がゼロ。公開後、全く検索にヒットしない。

結果: アクセス数が増えない。

対策: 企画段階からSEO対策を組み込む。


失敗4:問い合わせ導線が不明確


事例: 「問い合わせボタン」が小さくて目立たない、フォームがわかりにくい。

結果: せっかくアクセスしても、問い合わせに至らない。

対策:

  • 全ページに「問い合わせボタン」

  • ボタンは目立つ色・サイズ

  • フォームは項目を最小限に


失敗5:スマホ対応が不十分


事例: レスポンシブ対応したつもりが、スマホで見たら文字が小さい、ボタンが押しづらい。

結果: スマホユーザーが離脱。

対策:

  • スマホファーストで設計

  • 実機で必ず確認

  • 文字サイズ16px以上

  • ボタンは指で押せるサイズ


失敗6:表示速度を考慮していない


事例: 高解像度の写真をそのまま使って、表示に10秒以上かかる。

結果: ユーザーが離脱。

対策:

  • 画像を圧縮(TinyPNGなど)

  • 適切なサイズにリサイズ

  • ページ速度チェック必須


失敗7:目的がないまま作った


事例: 「とりあえず新しくしたい」だけで、何を達成したいのか不明確。

結果: 完成しても、効果が測定できない。何も変わらない。

対策:

  • 明確な目的を設定

  • 数値目標を決める

  • 効果測定の仕組みを作る


ベーシックシステムのホームページリニューアルサポート


私たちベーシックシステムは、中小企業のホームページリニューアルをトータルサポートします。


サポート内容:

無料相談・現状診断

  • 現在のサイトの問題点分析

  • 競合サイト調査

  • 改善提案

  • 概算見積もり

企画・設計

  • ヒアリング

  • サイト構成設計

  • ワイヤーフレーム作成

  • キーワード調査・SEO設計

デザイン・制作

  • オリジナルデザイン

  • レスポンシブ対応(PC/スマホ/タブレット)

  • CMS構築(WordPress/Wix)

  • 問い合わせフォーム設置

  • SSL化

SEO・AI検索最適化

  • タイトル・メタディスクリプション最適化

  • 構造化データ設置

  • 内部リンク設計

  • ページ速度最適化

  • Googleビジネスプロフィール連携

コンテンツ制作

  • 原稿作成代行

  • 写真撮影手配

  • 動画制作(オプション)

公開・運用サポート

  • 動作テスト

  • サーバー移行

  • DNS設定

  • Googleアナリティクス・サーチコンソール設定

  • 操作マニュアル作成

  • 操作研修

  • 運用代行(オプション)

IT導入補助金申請サポート

  • 補助金対象か確認

  • 申請書類作成支援

  • 実績報告まで一貫サポート


料金プラン


スタンダードプラン(10ページ)


内容:

  • トップページ

  • 会社概要

  • サービス紹介(3ページ)

  • 実績・事例(3件)

  • お知らせ・ブログ

  • お問い合わせ

  • レスポンシブ対応

  • CMS構築(WordPress/Wix)

  • 基本SEO対策

  • SSL化

  • 操作マニュアル

  • 操作研修(2時間)


料金:80万円 IT導入補助金活用後:実質約27万円


ライトプラン(5ページ)


内容:

  • トップページ

  • 会社概要

  • サービス紹介(1ページ)

  • お知らせ

  • お問い合わせ

  • レスポンシブ対応

  • CMS構築(Wix)

  • 基本SEO対策

  • SSL化


料金:50万円 IT導入補助金活用後:実質約17万円


プレミアムプラン(20ページ)


内容:

  • スタンダードプランの内容

  • サービス紹介(10ページ)

  • 実績・事例(10件)

  • 採用情報(3ページ)

  • FAQ

  • 構造化データ充実(FAQPage、HowTo等)

  • AI検索最適化

  • プロカメラマン撮影

  • 動画制作(1本)

  • 3ヶ月間の運用サポート


料金:150万円 IT導入補助金活用後:実質約50万円


運用サポート(オプション)


内容:

  • 月2回のブログ記事更新

  • お知らせ・ニュース更新(随時)

  • 画像差し替え

  • 軽微な修正

  • 月次レポート(アクセス数、問い合わせ数)


料金:月額3万円


今すぐやるべき3つのチェック


チェック1:リニューアルすべき7つのサインを確認

□ スマホで見づらい

□ 最終更新が2年以上前

□ SSL化していない

□ 問い合わせフォームが使いづらい

□ 会社概要が古い□ デザインが古臭い

□ 表示速度が5秒以上


3つ以上チェックが入ったら、リニューアル検討を!


チェック2:予算を確認

  • リニューアル費用:50〜100万円(目安)

  • IT導入補助金活用:実質1/3

  • 税制優遇も併用可能


今年度の予算で対応可能か確認を!


チェック3:競合サイトを見る


同業他社のサイトを10社チェック:

  • デザインは?

  • どんな情報を載せている?

  • 更新頻度は?

  • SEO対策は?


自社サイトと比較してみてください。


よくある質問


Q1: リニューアル期間はどれくらいですか?

A: 標準で2〜3ヶ月です。ページ数や機能により、1.5〜6ヶ月程度の幅があります。お急ぎの場合はご相談ください。


Q2: リニューアル中、今のサイトは表示されますか?

A: はい、公開まで今のサイトが表示されます。新サイトが完成してから切り替えるので、空白期間はありません。


Q3: ドメインは変わりますか?

A: 基本的に変わりません。同じドメイン(URL)で、中身だけを新しくします。


Q4: リニューアル後、SEO順位は下がりませんか?

A: 適切に対応すれば下がりません。むしろ、SEO対策を強化することで上がることが多いです。ただし、URLを大幅に変更する場合は、リダイレクト設定が必須です。


Q5: 写真や原稿は自分で用意する必要がありますか?

A: お客様にご用意いただくか、当社で代行することも可能です。プロカメラマン撮影、原稿作成代行もオプションで対応できます。


Q6: WordPress? Wix? どちらが良いですか?

A: 用途によります。

  • WordPress:本格的、カスタマイズ重視、ブログ頻繁更新

  • Wix:簡単、デザイン重視、サーバー管理不要


Q7: リニューアル後、自分で更新できますか?

A: はい、CMSを導入するので、お知らせやブログは簡単に更新できます。操作マニュアルと研修も提供します。難しい場合は、運用代行プランもあります。


まとめ:リニューアルは「投資」、先送りは「損失」


  • ホームページの寿命は5年

  • スマホ非対応で60〜70%のアクセスを逃している

  • 古いサイトは信頼性を下げる

  • リニューアルの費用相場:50〜100万円(10ページ)

  • IT導入補助金で実質1/3に

  • 失敗しない7つのポイントを守る

  • 公開後の運用体制も重要

「リニューアルは費用がかかるから...」


そう思って先送りにすることこそ、最大の損失です。


なぜなら、古いホームページは:

  • 毎月の営業機会を逃し続ける

  • 競合に顧客を奪われ続ける

  • 会社の信頼性を下げ続ける


1日でも早くリニューアルすれば、1日でも早く効果が出ます。


まずは、無料相談で現状診断を受けることから始めましょう。

私たちベーシックシステムが、しっかりサポートします。

▼ ホームページリニューアルの相談をしたい方へ

「今のサイト、リニューアルすべき?」「費用はどれくらい?」「IT導入補助金、使える?」

まずは無料相談から。現状診断、改善提案、概算見積もりを無料で提供します。


株式会社ベーシックシステム東京23区の中小企業のDXを、親身にサポートします。

📞 0120-566-666(平日 9:00〜18:00)

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